かつうら海中公園「海中展望塔」を観光して感じた注意点

勝浦海中展望塔観光名所

かつうら海中公園

千葉県勝浦市に位置し、南房総国定公園にある唯一の海域公園。

公園内施設には、海中展望塔・千葉県立中央博物館分館海の博物館・海の資料館(勝浦海中公園ビジターセンター)があります。

1980年オープン。勝浦海中公園のシンボルであり、東洋一の規模を誇る海中展望塔です。

高さ24.4m、水深8mの大きさです。それが海に建ってます。

 

 

 

かつうら海中公園へのアクセスは田舎ですので通りすぎないでね

https://kkumakiti.com/wp-content/uploads/2018/01/DSC_0113.jpg国道128号線をいすみ市方面から南下し、勝浦バイパス(旧勝浦有料道路2008年4月5日に無料開放)で山越え。再び国道128号線と合流したところが、松部の海岸になります。海岸が終わろうとする所に松部漁港という名の信号が有ります。そこを左折しても行けますが、漁村群を抜けてくのでかなり狭路です。

その信号を直進し、トンネルを2つ越えたところを左折。こちらが王道かな。JR外房線鵜原駅を越えて左折。あとはトンネル3つ越えると海中公園です。スピード出てると通過してしまうので注意してください。

駐車場は鵜原駅方面からきて左側の海の博物館の奥に有料の立体駐車場が有ります。

駐車場から200mぐらい、海の博物館を素通りして道を渡ると海の資料館に付きます。

 

ベビーカーは注意してね!

ここはかなり歩かされます。そのうえバリアフリーとは無縁な施設です。エレベーターすらありません。乳飲み子抱えてベビーカーでは海底まで降りれません。足腰の弱ったご老人にもキツイかもしれません。自分の76歳になる母は杖付きながら、良い運動になると言って、自分の足だけで往復しましたけども。どうしてもというなら「おんぶ紐」ぐらいは持参してください。

 

海中展望塔

海の資料館左手にある階段を降りるとちょっとした広場になっており、右側にある建物(下がお土産屋、上がレストラン)の外れにチケット売り場が有ります。

そこでお金を支払い、上の大きな写真に見えてるとこまでひたすら歩きます。

写真の右側にある小山をトンネルで抜ける大きなシマダイさんとふぐさんが出迎えてくれます。

そこから先は空中散歩です。結構高いですよ。高所恐怖症の方にはキツイかもです。

天気が良ければ空中散歩をしながら、鵜原理想郷(写真左)や御宿網代湾(写真右)の景色を楽しめます。

景色を楽しみながら歩き、先ほどトンネルで抜けた山を越えて右を向くとやっと見えます。が、かなり遠いですよ。

海中展望塔への道1

ホレ、もう少しだ。頑張れ~~!

太平洋の大海原が綺麗です。

海中展望塔への道2

ヨシ着いた、、わけではないです。

目指すはあの塔の約20m下です。

塔の入り口でチケットの半券を渡すので無くさないでくださいね

ここから海底に潜航です。

螺旋階段、階段数、、、、、96段、、ゲェ!!

76歳のばあ様の歩みに合わせ、途中で何人かに道を譲り(途中に腰かけが何か所あります)、やっと下にたどり着いた所は、潜水艦の中みたい(入ったことないけど)です。

1m四方ぐらいの窓が24ヶ所。

覗いてみると、おぉー魚いるじゃん。

小さなメバルが頑張って泳いでる。

10cmぐらいのフグ、こいつはなかなか愛嬌があります、1歩進んで1歩下がる。前に進めないようです。

いくつかの窓の順番に見てい行ったら突然これです↓

海中展望塔内1

突然でしたのでちょっとビックリしました。

見ていたら、中心に餌かごがあり魚を集めてくれてるようです。粋なはからいありがとうございます。

 

海中展望塔内3海中展望塔内4

 

 

 

 

 

 

左、愛嬌のあるフグ 右、熱帯魚と勘違いしてしまう青い小さな魚。写メ下手ですいません。

一通りの窓を観察して、さぁ帰ろうか。

あぁーーーーーーーの階段を昇るか。

昇り切って、海上の展望台で大海原を観賞しながら休憩タイムです。

 

そしたら、こんなの見つけてしまいました。(A4コピー用紙に黒単色のみ、せめてカラーにしてよ)

勝浦海中公園記念スタンプ1

思わず全部押してきてしまいました。

勝浦海中記念スタンプ2

青いのと赤いのは展望塔に有ります。

もう一つ無くて諦めてたら、外の海の資料館にありました。

 

レストラン

お腹すいたのでレストランで腹ごしらえです。

レストラン三日月亭」のスパホテル三日月(黄金風呂)の系列店ですか。

4人掛けテーブルが10脚ぐらいありました。

三日月亭1一番高いので1500円、お子さまランチもあるよ。

 

自分はお造り御膳をいただきました。

三日月亭2

期待してはいなかったけど、結構美味しかったです。

 

 

施設概要

海中展望台

1980年オープン。勝浦海中公園のシンボルであり、東洋一の規模を誇る海中展望塔です。

高さ24.4m、水深8mの大きさです。それが海に建ってます。

開館時間:9:00 – 17:00(入館受付は16:30まで)

休館日:年中無休(但し、荒天の場合は閉館することもある)

海が荒れて海中が見にくい時が有ります。

出かける前に「海中展望塔HP」を確認してください。

 

料金

  • 大人(高校生以上)   960円
  • 中人(小・中学生)   470円
  • 小人(4才以上の幼児) 210円

 

敬老割引 65歳以上の方は10%割引(証明書の提示)

特別割引 障害を持たれてる方、遠足団体(小中高校生5名以上)、敬老団体(65歳以上・10名以上)の場合には、特別割引がございます。勝浦海中公園センターまで連絡をお願いします。

 

アクセス

お車の場合

千葉市よりR16(市原)→R297(大多喜)→R128(勝浦)→かつうら海中公園(約90分)

 

東京湾アクアラインより圏央道市原鶴舞IC→R297(大多喜)→R128(勝浦)→かつうら海中公園(約90分)

 

駐車場/乗用車170台2時間まで200円
バス7台2時間まで600円

 

電車の場合
東京駅地下京葉ホームから京葉線経由、特急わかしお号で約90分。
勝浦駅からタクシーで約7分。
鵜原駅(勝浦駅で乗り換え)から徒歩約15分。

 

名称および所在地

一般財団法人 千葉県 勝浦海中公園センター

千葉県勝浦市吉尾174

℡0470-76-295

 

最後に

ここは屋内施設ではありますが、天候に左右されます。晴れていても時化ていたら海中が見えません。出かける前にホームページで確認してください。その日の状態が確認できます。

海中展望塔はかなり歩かされます。しかも最後は螺旋階段、でも男手があれば(子供抱えて階段下れる)大丈夫だと思います。

晴れますように、時化ませんように!!

 

 

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