佐川急便の電報を個人利用の場合はVERY CARDです

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飛脚電報便とVERY CARDの立ち位置の違い

飛脚電報便でも使ってみようかなと思い、佐川急便のホームページを開いて困っている人も多いいと思います。

そうなんです、飛脚電報は普通の個人では使用できません。

基本的に飛脚電報は企業向けの電報サービス、個人向けはVERY CARDになります。

 

以下で飛脚電報便とVERY CARDの比較をしてみたいと思います。

 

飛脚電報便の特徴

まず飛脚電報便から見てみましょう。

佐川急便の飛脚電報便は基本的に顧客抱え込み戦略用のアイテムですね。しかもギフト系のぬいぐるみとかバルーンはなく、普通の電報のみです。

申込には佐川急便顧客コード、又はWEBトータルサポートIDを持っていないと商品さえ見れません。WEBトータルサポートユーザーの場合は電子請求書発行サポートの利用が必須になります。

他のインターネット電報は申込時にクレジットカードが必要になると思いますが、企業名のクレジットカードを所有しているところは少ないのではないでしょうか。

経営者としては、電報は発注する担当者(そんな専門職はないと思いますが)にクレジットカードの暗証番号を教えるのは勇気がいると思われます。

飛脚電報の発注は、普段の飛脚宅配便の顧客コードと同じなので、請求は通常の売掛、月末締めの翌月末払い等になり経理上も便利になります。

どうしても飛脚電報便を出されたい方は、セールスドライバーに頼んで顧客コードを取得するか、WEB上でWEBトータルサポートのIDを取得して、なおかつ電子請求書発行サポートを利用する手続きをすれば利用できます。

 

佐川急便のホームページはhttp://www.sagawa-exp.co.jp/こちらです。

 

VERY CARDの特徴

飛脚電報が企業向けなら、VERY CARDは個人向けといえるでしょう。

佐川急便は電報事業に参入するにあたって、株式会社ヒューモニー と資本提携をして、SGホールディングスグループの子会社としました。

VERY CARDはヒューモニー が運営する電報サービスです。

2001年3月から電報事業に従事しており、他のインターネット電報各社よりも歴史は長い、ベテラン企業です。

VERY CARDには、普通の電報のほかにぬいぐるみ電報やバルーン電報などいろいろなアイテムがあります。

お支払方法はクレジットカードのみです。申し込みはパソコン・スマホから可能で、急を要するときなど、出先から簡単に電報を打つことができます。

お届けに関する事項は飛脚電報と同じです。というか佐川急便がこちらに便乗してるカタチですよね。

文字数に関しては飛脚電報便が390文字なのに対して、VEAY CARDは350文字までとなっていますが、そんなに使わないでしょうから問題ないと思います。

 

 

飛脚電報便ってどこが配達するの

飛脚電報便とVERY CARDとも共通になりますが、佐川急便と合併前からあるVERY CARDの配達網プラス、通常の台紙のみの電報は郵便局が書留扱いで配達をし、バルーン電報等のギフト電報は佐川急便が配達をします。

佐川急便と郵便局のタッグは昔から行われており、飛脚ゆうメール等で提携されてるのは有名でしょうね!!

かなり優秀な配達網だと思います。

飛脚電報便とVERY CARDのまとめ

2ページにわたり佐川急便の飛脚電報及びVERY CARDについて書かさせていただきました。

大まかにまとめると以下のようになります。

  • 佐川急便の電報シリーズは従来型のNTT電報に比べて安い。
  • 飛脚電報便が企業向け、VERY CARDが個人向けです。
  • 支払いは飛脚電報便は従来の売掛翌月以降支払、VERY CARDはキャッシュカードを利用しての即時決済です。
  • 両サービスともにインターネットを利用した注文だけで、対面販売はしていない。
  • 配達はVERY CARDの既存の配達網プラス、郵便局と佐川急便が行う。

だいたいこんな形だと思います。

電報の利用・使用目的は昔からするとかなり変わってきたと思います。

商業利用にしても、個人利用にしても、上手に利用できれば相手に与えるインパクトが大きいアイテムになると思います。

 

この記事ではあまり触れませんでしたが、祝電・弔電にしても、いろいろなアイテムが存在します。上手に利用してみてはいかがでしょうか。

私の話は以上になります。最後までありがとうございました。

 

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