電報はまぎれもなく信書です。お勧めできる電報会社は!??

what 電報

信書便法が改正されて、NTTグループが独占していた電報サービスにも自由化の波が来ています。特定信書便事業者の資格さえ取得すれば電報事業に参入できるようになりました。

 

問題は上記の赤アンダーライン部分です。認定取得されているか疑問符?な企業が多数見受けられます。

困ったもんだ。

 

私がお勧めするインターネット電報事業者はここだ!!

電報送達には特定信書便役務取得が必要

電報はまぎれもなく信書です。

信書とは「特定の受取人に対し、差出人の意志を表示し、又は事実を通知する文章」です。

詳しくは特定信書便とは 信書とそうでないものの差、まとめてみましたで記事にしています。よろしければどうぞです。

 

特定信書便とは 信書とそうでないものの差、まとめてみました
平成15年4月、民間事業者による信書の送達に関する法律(信書便法)が施行され、これまで国の独占とされてきた信書の送達事業に民間事業者の参入が可能となりました。 これじゃ????ですよね。 早い話が、郵便局を民営化するにあたり、今まで...

 

次に挙げる電報事業者7社は特定信書便事業者です。

  • D-MAIL
  • でんポッポ
  • 早割り電報サービス
  • e-denpo
  • ほっと電報
  • 飛脚電報便
  • very card

ただしALSOK電報も特定信書便事業者の資格を有していますが、配達で飛脚宅配便を使用していたことが分かったので、除外させていただきます。

これは佐川急便もまずいんじゃないかな!?

 

他の電報事業者を利用してはいけないのかな??

上記7社以外の電報サービスによく知られてるあの会社がない、、と思ってる人もいるのではないでしょうか。

上記以外の電報会社のホームページを確認したのですが、特定信書便事業の取得・許可に関する事項が載ってないんですよ。

めんどくさいから載せてない、、あり得ないんじゃないでしょうか。

医者なら医師免許、食堂なら調理師免許、理容師なら理容師の免許、店のどこかに掲示してありますよね。

 

特定信書便とは 信書とそうでないものの差、まとめてみました」の「5.郵便法による罪と罰」でも書いてますが、郵便法では差出人と運送事業者が罰せられるます。

私が見落としただけかもしれません。あくまでも参考程度にしてくださいね(頼りなくてゴメンね)。

 

ねこさんは特定信書便未取得ですよ

インターネット電報で一番の問題は、ヤマト運輸が特定信書便事業者になることを拒否していることです。

電報の配達にヤマト運輸を使用しているところは、上記には載せてありません。

ヤマト運輸が同じ土俵に登ってくれば、電報業界ももっと面白くなると思うのですがね、残念です。

いま全国ネットで、信書便の個人宅配達が出来る業者は郵便局と佐川急便だけではないでしょうか!?

 

敢えて電報としなければ面白いメーカーはありますね

マシュマロさんとバルーンさんは何で「電報」と名付けたのかな??

この2社は「電報」としなければ普通に宅配便で送れると思います。あれは信書ではないでしょう。

マシュマロに文字を印字したのが違法なら、ローマ字ビスケットも大変です(笑)。

バルーンさんだって、ユニークなバルーンにメッセージカードが付くだけですよね。

 

でも、「電報」と銘打って販売するからには、特定信書便事業者の資格取得する(もしかしたら取得してる?)のが、世の中の筋でしょうにね。

なんかもったいないな。

 

まとめに変えて、最後に注意喚起??

郵便法上、信書を一般信書便もしくは特定信書便以外で送達すると、配達をした運送会社は当たり前ですが、荷物を依頼した方も罪に問われる可能性があります。

しかし今まで書類送検はされても、起訴されたという話は聞いていません。

しかもこれだけ発送個数が増えると取り締まれるのか??、、、あぁ、ねこメールは廃止になったっけ!!

 

あくまでも私の考えです。

一つの情報だと思ってくだされば幸いです。

あとは個々の判断でお願いします。

 

最後まで読んでくださった人、、ありがとうございました。

 

 

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