「母の日」・「父の日」の由来は!?祝うのは生者のみ故人はダメ?

白い花電報

母の日・父の日というとブランド品のバックや洋服、ゴルフクラブなどのモノをプレゼントしたり、一緒に食事をしたり、はたまた旅行を企画したりといろいろありますね。これって全て生きている方へのプレゼントですよね!

では、お亡くなりになった方へは何もしないんでしょうか?

 

母の日・父の日は生者の為、故人の為!?

 

「母の日」・「父の日」の由来

「母の日」は米ウエストヴァージニア州住むアンナ・ジャービスが地域の医療補助活動のボランティアされていた母親が1905年5月9日に他界されました。

1907年5月12日、アンナさんは、自分が母親を敬う気持ちを残しておきたく教会で記念会を行い、白いカーネーションを贈った
これが「母の日」の始まりだと言われております。

1914年、アメリカ連邦議会は5月の第2日曜日を「母の日」とする法律を可決、翌1915年施行。ここに世界初となる国家規模の「母親のための記念日」が誕生しました。

 

母の日のプレゼントは心に響く、感謝を込めた電報を送ろう!
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「父の日」は、1909年、米ワシントン州に住むドット夫人が父を讃えるために、父の誕生日である6月に礼拝を行ったのが始まりと言われています。

1966年、ジョンソン大統領は「父の日」を称賛する大統領告示を発し、6月第3日曜日を「父の日」に定めました。1972年には正式な国の記念日に制定されています。

「母の日」にはカーネーションなのに対し、「父の日」にはバラ。由来はドット夫人が父の墓前に白いバラを供えたとされるためです。

【電報】「父の日」には黄色い花と本命はあなたの「言葉」です。
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母の日・父の日は誰のために、、何のために!

日本企業の商魂たくましいこと素晴らしいですよね。

何処でどのように圧力加えれば現在に至るのやら??  もう一つおまけに?です。

お盆は母の救済を願って万人に奉仕。

誕生日はその人の存在を祝っての行為。

「母の日・父の日」は、没した父・母に対して、『尊敬し、讃え祝う日』だったはずですよね。創設者であるアンナとドット夫人の精神は何処へいったのやら。

 

まとめ

本来の母の日・父の日は他界された親を『尊敬し、讃え祝う日』だったはずです。

時が流れて、存命の親にも波及したみたいですね。これ自体は素晴らしいことだと思いますが、なぜか他界された親に対する行為は消滅してしまったみたいですね。

時代の流れだから仕方ないのでしょうね。自分も他界した父親に「父の日」のプレゼントなど考えたこともなかったですから!

今年は仏壇に白い花でも飾ってやろうかな。

 

 

 

 

 

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