「学校保健安全法」インフルエンザは熱が下がっても感染の恐れがあるので学校への登校は禁止です。

インフルアイキャッチャーリアルタイム

学校保健安全法第19条

校長は、感染症にかかっており、かかっている疑いがあり、又はかかるおそれのある児童生徒等があるときは、政令で定めるところにより、出席を停止させることができる。

インフルエンザでの期間は発症後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼稚園児については3日)経過するまでです。

インフルエンザは、解熱後もウイルスが残っている場合があり、外出すると周りの人に感染する恐れがあります。また、発熱により消耗した体力を回復させるためにも十分休養を取る必要があります。

社会人においても、会社・職場では「学校保健安全法」と同様な日数を休職させられるみたいです。

 

インフルエンザは「早期発見・早期治療」が大原則

インフルエンザ治療は「早期発見・早期治療」が大原則です。タミフルなどの抗ウイルス薬は発熱後48時間以上経過すると薬の効果が期待できないと言われています。

薬を使用しない場合の典型的な経過は、まず寒気と頭痛とともに急速に30度~40度に発熱します。関節痛・筋肉痛・だるさ・食欲不振・咳・くしゃみ・喉の痛みをともなう事もある。発熱は3日~4日ぐらい続きます。

症状が現れたら

  • 安静にいて、睡眠をしっかりと取る
  • こまめな水分補給
  • 解熱のために冷やす
  • 汗をかいたらすぐに着替える
  • 消化によい食事で栄養を取る

 

病院には行きましょう

冬場はインフルエンザの流行時期です。「早期発見・早期治療」のために、38度以上の熱が1日以上続くときは病院での診察を受けましょう。結局は長期欠席・欠勤になるので、診断書を貰う為にも通院が必要です。

 

隠れインフル

そもそもインフルエンザの諸症状、発熱や痛みなどは侵入したウイルスと戦っている生体反応です。若く体力のある人は治す力が強いため、体が頑張れば頑張るほど発熱量が多くなり熱が高くなるということです。

逆に乳幼児や高齢者など体力がない人は強い症状が出ないことが有ります。これを隠れインフルとは、インフルエンザに感染しても熱が38度未満のままだったり、微熱や鼻水が出る程度だったりして、軽症のまま済んでしまう事である。

隠れインフル患者が一家に一人、職場に一人、教室に一人、、怖いですね。

 

予防するしかない

うがい、手洗い、洗顔の習慣化と他人からウイルスを頂かないためにマスクの着用が一番でしょうね。でもね、マスク付けて帰宅してリビングのゴミ箱にポイはNGですよ。病原菌のもとを家の中に満ち込んだら意味がないです。マンションとかで外に捨てられないなら、取り合えずベランダとかにゴミ箱設置です。そうしないと家中ウイルスだらけです。。

 

 

 

 

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