デロンギ全自動エスプレッソマシンは旨いコーヒーが簡単で早い

エスプレッソマシーン 製品

普段は缶コーヒばかり飲んでいて、たまにスターバックスコーヒーやタリーズコーヒーに入店して飲むコーヒーが美味しくて、でも高すぎて頻繁には通えない。

だいたいコーヒーを飲むためだけに出かけられるほど私は暇ではないんですよ。貧乏暇なしってやつです( ;∀;)

 

コーヒー専門店よりは格が落ちますが、近頃のコンビニ各社のレジで注文するコーヒーが旨い、そして安い。かなりの頻度で利用させて頂いております。

 

ただしコンビニカフェには問題があります。それは落ち着いてコーヒーを飲めないことです。

コンビニって大抵は車で行って、運転しながらコーヒーを飲むことになります。又は通勤通学時に経路の途中にある店に立ち寄って歩き飲み。

 

私はテレビでも観賞しながら落ち着いてレギュラーコーヒーを飲みたかったんです。

 

しかも、缶コーヒー程とはいかないまでも簡単に飲みたい、片付けも楽に!!

私、怠け者ですからね。

 

そして、Delonghi ESAM03110S マグニフィカ 全自動エスプレッソマシンを買ってしまいました。約5万円でした。

自宅で簡単にセブンカフェ並みのレギュラーコーヒーが飲みたい人には便利ですよ

シロカ&デロンギ

 

 

全自動エスプレッソマシンと全自動コーヒーメーカーの違い

私は知らなかったんですが、エスプレッソとドリップコーヒーの差ってわかりますか。このふたつの違いはコーヒーの抽出方法の差にあります

レギュラーコーヒーと聞いて想像するのが、コーヒーフィルターをロート状の容器に装着したところに珈琲豆をミルで挽いた粉を入れて、上からお湯をかけて蒸らして落ちてきた液体を思い描く人も多いと思います。これをドリップコーヒーといいます。これを機械的に行うのが全自動コーヒーメーカーです。

エスプレッソはというと、コーヒー粉とお湯を混ぜた液体に圧力(デロンギは9気圧)をかけて、一気に絞り出します。例えが悪いかもしれませんが、注射器に粉とお湯の入れて一気に押し出します。水分を吸ったコーヒー粉が雑巾を絞ったぐらいになるまで水分を抜き取ります。

 

ドリップコーヒーは職人芸です。お湯をかける時間、初期の蒸らし時間等造り手の個性が出ます。そもそもこれを全自動機でやろうとするのに無理がある。ハンドドロップには勝てない。

 

一方、エスプレッソは機械的に珈琲を抽出します。9気圧なんて人力じゃ無理ですからね。

普通車のタイヤの空気圧がだいたい3気圧ぐらいです。手漕ぎの空気入れじゃ無理ですよね。9気圧ってすごいでしょ。

この方式で抽出するので異常に早くコーヒーが出来上がります。

 

実は我が家にはシロカ製の全自動コーヒーメイカーが有るのですが、こいつがなかなかにめんどくさくて、私が欲しかったのは簡単に、そして早くコーヒーが飲めるコーヒーメイカーでした。「Delonghi ESAM03110S マグニフィカ 全自動エスプレッソマシン」は最高です。

 

勘違いしないでくださいね、シロカの全自動コーヒーメーカーもなかなかのものですよ。私には合わなかっただけです。珈琲を飲むたびに計量スプーンでコーヒー豆を入れて、ドリップするのを待つのが私には合わなかっただけです。

 

デロンギときたら電源をONすると機械内清掃のための水出しが少しあって、その後にスタートボタンを押すだけです。

飲み終わった後に固まったコーヒーの粉を捨てるだけです。

 

デロンギ入門機と高級機の差って何に!?

エスプレッソマシーン

 

ボーナスも入ったことだし、もう我慢できずに買ってしまいました。

購入したのはDelonghi ESAM03110S マグニフィカ 全自動エスプレッソマシンです。

デロンギ製の一番安い製品で、入門機となっているようです。

 

デロンギ入門機と高級機との操作系の違い

気になるのは入門機と高級機の差がどれくらいあるかなのですが、エスプレッソコーヒーを飲むことに関しては、はっきり言ってないんですよ。

エスプレッソを生成するコアユニットは同じはずです(たぶん?)

貯めた珈琲豆をミルで挽いて粉にして、コアユニットに沸かしたお湯とともに注入して、9気圧で加圧してエスプレッソを抽出する。この中枢部は全機種共通です。

で、何が違うかというと、まず第一に外観かな(笑)

本当に違うんですよ。私の購入した03110Sマグニフィカは無段階調整のダイヤル式です。高級機はデジタルモニタのデジタル式です。

私の機種では設定の保存なんてことは出来ないけど、デジタル式なら可能でしょうね。

それとマグニフィカS以上にはカフェジャパネーゼという日本人好みの自動設定があります。これはドリップ式の味に近づける設定です。ですがあくまでもコーヒーを抽出しているのはエスプレッソ式ユニットです。これに関しては自分で設定を操作して自分好みの味を探せばいいだけですので無視しました。

 

ミルク機能の違い

もう一つ違う点と言えばカフェラテ系の機能の充実ですかね。

YouTubeでカフェラテ作ってる映像がUPされており、それを見ると確かにおいしそうで魅力的です。が、Delonghi ESAM03110S マグニフィカでも十分においしいカフェラテが造れます。

カフェラテを淹れた後の手間は高級機の方が大変そうですね。

 

 

過剰装備は個人次第

私も当初はラテクレマTMシステム搭載機種の購入も考えましたが、最終的に03110Sを購入しました。

簡単にセブンカフェクラスのレギュラーコーヒーを家庭で飲みたい。これとかけ離れてしまうので止めました。

確かにおいしそうですが、作るときの手間、飲み終わった後の片付け、、、私には無理です。

03110Sマグニフィカなら、コーヒーを飲みたいと思ってから1分程度でおいしいエスプレッソコーヒーを飲みだせます。この手軽さが最高です。

 

ちなみに03110Sマグニフィカにもラテ系の装備は付いています。休みの日とか時間のある時にはラテ系のコーヒーも飲んでいます。掃除がめんどくさいけどね(笑)

 

エスプレッソマシンに使用するのは水道水、それともペットボトルの水?

コーヒー

 

デロンギ全自動エスプレッソマシンを購入して悩むのが、使用する水をペットボトル飲料にするか水道水にするかだと思います。

私は水道水を使用しています。手軽にエスプレッソを堪能させていただいております。

私も入門機とはいえ、決して安くないこのDelonghi ESAM03110S マグニフィカを購入するにおいて、たくさんググりまくっていろいろな記事を読まさせていただきました。結果は水道水NG派がほとんどです?というか水道水を肯定している記事はお目にかかれませんでした。

理由は、水道水のカルキ臭さがコーヒーの香りに悪影響を及ぼすという事でした。

私も購入して最初に試してみましたが、その差が分かりませんでした。

 

もっとも今までシロカ&インスタントコーヒーを飲むときは水道水を使用していたのでカルキ臭に鈍感になっているかもしれません。

 

デロンギ全自動エスプレッソマシンは想像以上に水を使用します

デロンギ全自動エスプレッソマシンは最安値機も最高級品も1.8L前後の水の容器が付いております。電源をON(コンセントと主電源は常時ONにしてます)にすると過熱が始まり、その後清掃用の排水が始まります。

電源をOFFにするとまた清掃用の排水です。私は飲み終わった後の使用したコーヒーカップに排出させます。温水なのでカップを洗うのに役立ちます。

家庭で使用する限り、そんなに何杯も抽出するわけでもないので、電源をONにし続ける意味もありません。すぐに清掃した方が良いですしね。

この方法だと1杯飲むのに2杯分の水を使用します。ミルクスチィーマー起動させると「えぇ」ってくらい水を消費します。

それと給水タンクの水の吸い上げシステムが良くなくて、最後の300ccぐらいは吸えません。冷蔵庫の製氷用の給水タンクは空になるんですがね。

この辺が日本製とイタリア製のものづくりの差ですかね!!

とにかく大量に水を使用します。とてもペットボトルの水は金銭的に採用できません。

 

デロンギ全自動エスプレッソマシンの使用電力に注意

あまり問題にされていませんが、この機械は大飯ぐらいです。

水の使用量も半端ないけども、それ以上にこのマシンは電気を大量に使用します。

使用電力量1450Wです。

一般的な家庭のひとつのコンセントの最大通電量は1500Wです。本当にギリギリで設計されています。タコ足配線なんてご法度ですよ。間違っても電子レンジとこのマシンを同一コンセントで同時使用なんてことはしない方が身のためです。

私は試してないけども、たぶんブレイカーが持ちません。

タコ足配線にするならば、電源のON・OFF機能付きの延長コード等の使用が良いと思います。

 

 

 

デロンギ全自動エスプレッソマシンの良いとこ悪いとこ

上記が私が購入したDelonghi ESAM03110S マグニフィカの使用しての感想です。

良いとこ悪い所をまとめてみました。

 

良い所

  • 簡単においしいエスプレッソが飲める。
  • 内部回路を常に清潔にする機能がある。
  • 手間を考慮しなければ多彩なラテ系のコーヒーが楽しめます。
  • 抽出量(20㏄~180㏄)・濃さを無段階で調整可能。

 

悪い所

  • 本体のサイズがかなりビックサイズです。
  • 水の使用量がすごい。
  • 電気の使用量がすごい(ここが一番のネックでした)

 

良い点・悪い点いろいろありますが、かなり気に入って使用させていただいております。

私一人で日に2~3杯ぐらい、休みで自宅にいる時は5杯ぐらい飲んでます。家族を合わせるとかなりな量のコーヒーをこのマシンに頂いております。

まだ購入が間もないので、コーヒー豆や各種設定を微調整しながら味の変化を楽しまさせていただいております。

 

購入に当たっては、安くない品物だたのでかなり躊躇しましたが、買ってよかった商品でした。

珈琲好きで、めんどくさがりの方にはかなりお勧めできる商品だと思います。

 

この記事が誰かの役に立てたなら幸いです。

以上。

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