使用レポ[全自動コーヒーメーカー]siroca STC-401シロカ

製品


コーヒーといえば、外では缶コーヒー、家ではインスタントコーヒー。
たまにスタバやドトールで飲むコーヒーがおいしくて忘れられない。
ヘェー、レギュラーコーヒーっていうのか。

我が家でも飲みたいな。

コーヒーメーカーでも買うか!!

ドリップ式、サイホン式、いろいろあるね、、、全自動、これがいいかな。

値段は、ゲェ高い。デロンギなんか十数万ですか。

そんな人にお勧めなのが「siroca STC-401」です。

以降、我が家使用中の汚い見本になりますので、、、ご愛敬で(笑)

 

豆挽きからドリップまで全自動
このミル内蔵全自動コーヒーメーカーは、いつでも挽きたてのコーヒー豆から全自動でコーヒーを淹れられます。
コーヒー豆をセットして、淹れる直前に粉にします。
コーヒー豆は粉にする事で表面積が爆発的に広がるため酸化が進み、時間がたつほど本来の味わいや香りが失われますが、この全自動コーヒーメーカーはドリップする直前に粉にするため、香り高いコーヒーに仕上がります。

 

自宅で簡単・手軽に挽きたて・淹れたて珈琲が楽しめる
3ステップで簡単に挽きたてコーヒーが淹れられる。(1)本体にコーヒー豆をセットする (2)本体に水を入れる (3)ダイヤルをセットし、スタートボタンを押す。たったこれだけで豆から挽きたてのコーヒーが、ご自宅で簡単に楽しめる。コーヒー専門店やコンビニにコーヒーを買いに行かなくていい。これからは自宅で、香り高い極上のコーヒーが味わえるのだ。

 

場所をとらないコンパクト設計
ミルを内蔵しながら、置き場所に困らないコンパクトサイズ。スッキリとしたシンプルでスタイリッシュなデザインなので、片付けてもスッキリと収まる。場所を取らないので、自室の机の上や、オフィスのデスクなどに置いても邪魔になりにくい。

 

レギュラー初心者にGOODな全自動機です。
この機種を推すのはまず全自動であることです。手動のミルで粉にしてたら毎回違う粉が出来上がります。プロじゃないんですから。あなたが行わなければならないのは豆の量を自分で決めることです。多ければ濃くなり、少なければ薄くなります。これは好みの問題ですからね。

その次が、非常にコンパクトだということです。狭い我が家でも置き場所には困りません。近頃の全自動コーヒーメーカーのデカいこと、コンビニのを思い浮かべてください。

いちサラリーマンがコーヒーブレイクの為に十数万は出せませんよね。
でもこの機種は、安いところなら8千円台で購入できます。レギュラーコーヒー初心者入門機には良い機種だと思います。

 

インスタントとレギュラーの最大の差は手間です。
インスタントなら、お湯を沸かして、カップに粉入れて、お湯を注いでかき混ぜて飲むだけ。
飲み終わったら、カップを洗ってお終いです。

レギュラーだとそうはいきません。機械に豆を投入して、水を入れ、スイッチをONにして、待つこと約5分。カップに注いで飲む。
ここまでは良いのですが、問題は飲み終わった後の後始末です。
抽出し終わった豆の処分とかが残ります。全体を洗い流す程度ですが、インスタントではなかった工程が増えます。
これは高級機のデロンギでも同じことです。ミルを内蔵しているということは、機械内部にコーヒーの粉が散乱します。
放置すれば間違いなくカビます。

ですのでこの機種を強く推させていただきます。十万の機種で後悔する前に、入門編として八千円のSTC-401でお試しくださいな!!

 

参考までにSTC-401の使用方法

本体をバラバラにするとこんな感じです。
本体以外は使用後に洗浄します。

上図の右上の部品に、右下の金物フィルターを装着して、そこに適量(自分の好みです)のコーヒー豆を投入します。ここがミルも兼ねてます。中央に見えてるのが粉砕用の金具です。
それが下図です。

そして左上の蓋をして(右向きに装着して左でロックです)、下図の所から水を投入します。
私の好みですいませんが、二杯分を作るときは付属の白いスプーンで3杯のコーヒー豆をミルに入れます。
水は上図右下のガラス容器のHOT2の位置よりも2割ほど水を多めに入れます。豆に吸われて水は目減りしますので、自分で試行錯誤が必要です。

分かりにくくて申し訳ないですが、本体右上が開いてるのが分かりますかね??
そこにガラスポットで直に水を注ぎます。人によっては慣れが必要かも、、です。
コツはビビらず思い切りよくなんですがね(笑)

ちなみに下図が備え付けの計量スプーンです。

後は、、この場合は2杯分なので、メモリを1にしてスタートボタン(蒼く光ってるところがスイッチです)をプッシュです。

そしてコーヒーが飲めるぞ
暫くすると、終了みたいな音がしますが無視してください。設計が悪い、、悪すぎる。あとは慣れです。
この音は、水タンクの残量が切れたことえの合図です。
終わってませんよ。
忘れないでね、水を汲み上げ、沸かして、コーヒーの粉に掛ける。
そして「ゆっくりとコーヒー成分を溶かしながら下のポットに落ちる」です。
この状態でポットを抜いたら、一番うまいところがこぼれます。

この後5分ほど待つとサーモスタットの切れる音がします。それで湯音も上がり完成です。
先ほど、HOT2+2割と書きましたが、結果こうなります。

後は美味しいコーヒーをお召し上がりください。

乱文、汚い写真、醜い構成等ゴメンね。
このブログがあなたのコーヒーブレイクの一助になれれば幸いです。

PS ごめんもう一つありました。コーヒーは豆の種類、ブルマン(ちと高い)・キリマン・モカ等種類がいろいろあります。本当に味が違います。最初は安い豆でOKなのでいろいろ試して貴方好みを探してみてください。
そしてさらに上を目指したかったら、高級機のエスプレッソ機に手を出す。それでも遅くないと思います。

あくまでも参考までに、、です。。

以上です。

by カエレバ

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