2018クール便料金比較 信越編

岩和田海岸宅配便

この記事は信越地方(新潟県、長野県)からの出荷用です。

このページは2018年1月現在の比較です。

クール便とは、常温帯よりも温度下げ、なおかつ一定に保ちながら輸送する方法です。

普通便よりもコストがかかり、割高になります。会社によって、その名称や設備能力(維持温度の設定が違います)、不在時の保管期間が違います。

3社ともに独自の料金体系、サービスを展開しております。それを比較したいと思います。

各社の信越地方から出荷した場合の地帯別料金表を作りました。

宅配3社クール料金比較

大和運輸

 

coolyamato信越

  • 冷蔵は0~10℃、冷凍はー15℃以下です。
  • 120サイズ(15kg迄)です。
  • ご不在の場合、ご不在日を含め最大3日間保管可能です。

 

佐川急便

 

coolsgw信越

  • 冷蔵は2~10℃、冷凍はー18℃以下です。
  • 140サイズ(20kg迄)です。
  • 荷受人さまがご不在時の保管限度日数は4日です。

 

郵便局

 

coolゆうパック信越

  • 冷蔵は0~5℃、冷凍は個人では利用できません。
  • 150サイズ(20kg迄)
  • 大きさは、最長辺1m以内で、長さ・幅・厚さの合計が1.5m以内。ただし、横倒しすることがで きないものについては、これらの条件に加え、厚さ(高さ)50cm以内とします。
  • ご不在で持ち戻ったゆうパックは、お客さまからのご希望がなくても、翌日再配達を行います(保冷・なまもの扱いとするものを除きます。)。
    また、2日目もご不在の際は、お電話や郵便はがき等により受取人のお客さまにご連絡を差し上げ、ご希望の日時を確認した上で再配達します。
    ただし、お中元期およびお歳暮期においては、土日等にまとめて再配達する場合があります。

3社比較最安値表

試しに最安値表を作ってみました。

黒=ヤマト 青=飛脚 赤=ゆうパックです。

cool飛脚ねこパック信越

 

飛脚 VS ねこ 安値比較

料金変更前の郵便局は流石に強いです。

黒=ヤマト  青=佐川

cool飛脚ねこ信越

たいして面白くない表できました。もっとバラけるとやりがいあるんだけども!

 

まとめ

各社でサービス内容が微妙に違うのが分かってもらえたでしょうか。

そして、ここでも再配達問題が大きいでしょう。クール便は鮮度が一番大事です。宅配会社としても持ち帰りの翌日配達はなるべく避けたいはずです。

郵便局は気を使って「昼間帯にご不在で配達できなかったチルドゆうパックは、電話により当日20時頃(※)までに再配達希望のあったものについては、21時頃までに再配達します。(無料)(※)電話受付時間は事業所によって異なる場合があります」とホームページに書いてあります。

宅配ドライバーも人の子ですから、食べれなくなった刺身など届けたくないんですよ。

 

時間帯指定サービスも合わせて利用できます。

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